銀座ミツバチプロジェクト通信@blog
NPO法人 銀座ミツバチプロジェクトの活動内容を報告するブログです。
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仲良く一緒に暮らしてね
昨日(7月22日)、7月16日にレスキューしてきた月島のニホンミツバチと7月18日にレスキューしてきた越中島のニホンミツバチの「合同」をしました。

「合同」は2つの群を1つの群にすることです。

月島のニホンミツバチには女王蜂がいません。そのままにしておいたら月島のニホンミツバチの群は崩壊してしまいます。
そこで、越中島の群と一緒に住んでもらおうということです。

しかし、「はい、これから一緒に暮らしてね!」と言われてもミツバチも困ります。
そこで、網戸に使う網を月島の群と越中島の群の間にはさんで群どうしのにおいになじんでもらいます。
写真の下の段が月島、上の段が越中島です。

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今日の夕方、網を外して合同の完了です。
網についていたミツバチたちはいそいそと巣箱に戻りました。
この行列行進がなんとも可愛らしいです(^-^)

仲良く暮らすんだよ~☆


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越中島の分蜂
本日も分蜂したと連絡が2件入る。
お客さんと食事中だったので、電話が通じず、事務局の山川さんは盛岡の藤原さんに電話して相談。
後ほど藤原さんから「田中さん、江東区の砂川に分蜂救助に出動できますか?」との問いが・・こちらは、無理なので横浜の養蜂家H氏にお願いする。

もう一方は、同じ江東区の越中島3丁目のマンション管理事務所から連絡受ける。
こちらの状況は、既に群が固まっているとの説明を受けて、巣箱に蛹のいる巣枠を入れて早速出発。

到着するも、10階以上の建物がいくつもある464棟の大きなマンション群。
漸く管理事務所を探して到着を伝えると、担当の方から「1号棟3階角部屋の換気扇の上だからこの脚立を使って下さい」と渡される。

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一人で来て、巣箱を持って脚立に上り、果たして上手く回収可能できるか?

出向くと、そのお宅のお子さんが部屋で勉強中。「ミツバチを回収に来ました、、」と伝えるも、一瞥して全く関心なく机に向っている。

同じフロアーの別の住人のおばさんが通りかかり「何しているんですか?」と問われる。
それもそうだ、サラリーマン風の男が、脚立に上り、網の着いた麦藁帽をかぶり、木の箱とブラシを持って風呂場の換気扇の中を覗いているのだ・・・

我ながら、どう見ても怪しい!!
「ミツバチを助けに来てるんですよ」と答えるも、おばさんは怪訝そうに通り過ぎる。

一気にミツバチをブラシで巣箱に入れて無事回収。しかし蒸し暑くて汗で前が見えない中、準備から回収までの1時間。流石に疲れる・・

会館屋上に連れてきて、巣箱入り口を開けると、恐る恐るミツバチたちが数珠繋ぎに出てくる。疲れていても、彼らが駆除されずにこうして命をつなぐことができた瞬間、ふっと疲れを忘れる。

多摩に行っても元気でね!
今日は、先日6月10日に銀座1丁目の柳通りで分蜂した日本ミツバチ1群を多摩美術大学の美術館屋上に置いてきました。

夕方7時過ぎに到着したら、およそ10人くらいの皆さんが待ち構えていてくれました。
人工芝の上に南の方向に巣箱を置き、落ち着いてから巣箱の入り口を開けて、ここに「多摩センターミツバチプロジェクト」の発足です。

サンリオピューロランドのお城が見えて、なかなかメルヘンなロケーションです♪
多摩センターミツバチプロジェクトはアート関係者、植木屋さん、電子顕微鏡を扱う
方などそうそうたるメンバーの方たちが銀ぱちを迎えてくれました。

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田中さんが銀ぱちプロジェクトの成立から現在までのことをお話すると、多摩セン(名称は後々)メンバーは「学生さんたちも呼んでやりたいんだ!」と魅力的な活動構想をたてているようです。
今後の活動が楽しみですね!

銀ぱちと多摩センのつながりも大切にしたいですね!
明日、銀ぱちは多摩の空に飛び立ちます。

個人的にはちょっと寂しいですが、多摩センのメンバーに可愛がってもらって、地域
のアイドルになってもらえたら幸いです。

以上、南武線より銀ぱち情報でした!


日本ミツバチ分蜂救出で・・
 本日、午前中に月島のとある倉庫に分蜂したと保険所から連絡入り、西城さん、山川さんと救出に出かけて来ました。

 いつものように無事に救出成功、、、とは行かず、倉庫の柱の高い部分にあちこち取り付いている群の数々を、フォークリフトの先のパレットに載って、次から次へ巣箱に入れる回収作業をしてきました。
(こんな経験も、ミツバチのお蔭でしょうか??)

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 その後、巣箱を隣のガソリンスタンドの屋根に置いておきましたが、あちこちに分散して群れているミツバチが、明日以降巣箱内に集まるのを祈るばかりです。倉庫の皆さんも「殺しては可哀想だから」と協力してくれて助かりました。

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 最近、毎週レスキューに出かけていて、中央区内では結構有名になっているようです・・田中淳夫
暑いですね!
こんなに暑い日でもミツバチたちはいそいそとお仕事に飛び立っています。
見習わなければ…
今日は、松屋銀座の屋上菜園を観察して(オクラ、枝豆、スイカ)、ラベンダー畑をみて銀ぱち訪問を確認してただいま、紙パルプ会館の屋上にいます。

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銀ぱちたちは暑いせいか入り口のところに集まっています。
福原くんが植えたニセアカシアの木が枯れたかとおもったらしっかり芽がで出ました!強いですね!

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以上、意外と涼しい紙パ屋上から銀ぱち情報でした。
芝消防署の分蜂騒ぎで・・
7月1日火曜日、銀座の婦人服ブランドの本社8階テラスに分蜂した日本ミツバチを救出中、またまた分蜂したと携帯に連絡が入る。
場所は、新橋にある芝消防署と聞いて、更に驚く。

翌日の2日夕刻、早速巣箱を持ってメンバー4人で芝消防署に日本ミツバチ救助出動。ミツバチが集まっているといわれるジュラルミンの箱を見ると、小さな穴から沢山のミツバチが
出入りしている。この中に巣を作っていて、これをどのように持ち出すか色々悩んだが、実際に中を確認しよう思いそっと蓋を開けてみる。

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すると、がっかり・・・中はもぬけの殻。結局、近所で分蜂していて、次の居場所を探して先遣隊たちが、次の住処を探しに来ていただけなのか??

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大山鳴動、蜂が数匹では仕方ないので、そそくさと退散することに。

しかし、これで帰ったのでは努力した甲斐がないので、しばらく巣箱を置く許可を頂く。もしこれで、ミツバチを捕獲できたら、街に分蜂するのを防ぐ事が出来る。

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そして一週間後の昨日9日、朝9時30分に芝消防署から電話が有り、数え切れないほどのミツバチたち蚊柱状態で消防署内に来て、一時騒然なったが無事巣箱に入ったと連絡が来る。

その日の夕刻、ミツバチが落ち着いた頃、巣箱を回収に出向く。

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消防署の方から、「街中を騒がずに消防署内で事前に危険を回避できたのでとても助かりました」と仰っていただく。
見えないけれど、少しだけ街に貢献できたことは素晴らしい!!
しかし、今後、都内の各消防署から出動要請が来たらどうしたものか・・

ところで、今年は、例年と違い4月5月の季節だけでなく、6月以降にも分蜂の連絡が多くて昨年と少し季節がずれているようにも感じる。

これは、藤原さんによると、5月の花蜜が増える頃に丁度寒い雨続きの時期が続き、分蜂しようとする勢いがそがれてしまい、結局気温が上がってきた最近になって分蜂が増えているという見解だ。

銀座の屋上のように、巣箱の気温の変化をさせないように環境を整備している訳でなく、自然の日本ミツバチは、どちらかと言うと石垣の中や木の洞のように熱さ寒さの影響を受けやすい場所にいるので、季節に敏感に反応するのだろう。

また、銀座ミツバチプロジェクトが少し世間にも知れ渡り、日本ミツバチを殺さないで助けてあげて欲しいという声が増えている事も影響があるのだろうか・・・
                                 田中淳夫
銀座で分蜂を救出してきました。
 銀座6丁目の有名ブランド店から8階役員室のベランダにミツバチが沢山来ているので、取りに来て欲しいと電話が有りました。

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 先方は、「ミツバチが危ないから何とかして欲しい」のことで、だいぶ不安に思っていたのかしれません。仕事を中断し、車に巣箱(中に日本ミツバチの蜂蜜のある巣枠を入れるのがポイント)を入れて救出に向いました。高安さんも来てくれていて、二人で作業開始。

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 後から中央区公園緑地課も来て見守る中、ものの10分程度で無事巣箱に回収。今回もプロ並みの技を披露してしまいました。

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 先日の6月10日にも銀座1丁目の実業之日本社の前で、ミツバチが分蜂しているので助けられないか?との依頼を中央区の公園緑地課より受けました。
 現場に到着すると、人通りが多い通りの街路樹(ヤナギ)に日本ミツバチが一塊になって、これからの転居先を相談しあっていました。

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 私たちは、白い防護服に素早く着替えて、作業を開始しました。
 このとき、公園緑地課さんがミツバチの周りを柵で囲って作業スペースを確保してくださっていたので、作業を円滑に進めることができました。

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 通りを行き交う多くの方々が「銀座のミツバチだよ。」と口にしながら写真をとっているなか、30分ほどでミツバチたちを巣箱に収めました。

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 実業之日本社の方は、魔法のように巣箱にミツバチが吸い込まれていくことと、これを銀座のビルの屋上で飼育することに驚き、彼らが出版しているアウトドア雑誌の取材を受けました。

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 今年は、分蜂の時期が例年よりも遅く、他にも依頼が来ている状況で、仕事の合間に対応するのが大変です。
 しかし、ミツバチを見つけたらすぐに駆除するのではなく、私たちのもとに相談が来るようになったことで、街の方々の理解が徐々に深まっていることも実感でき、大変さの中にも充実感を感じています。

 ミツバチを通じて、街の人の心がもっと優しくなると良いですね!
蜜源植物
今日は天気も良いので光合成をしてきました。

先日、良い香を漂わせていたボダイジュが種になっていました。
竹とんぼのようにくるくると回りながら落ちてきて「おもしろ~い」(o^o^o)
あ、種拾ってこれば良かった…

モチノキの仲間がたくさん咲いていました。
花が高いところに咲いているので、ミツバチの気配はあるものの…近くでみられません!!

あと、蚊に刺されるので虫除けスプレーして散策しましょう!かゆいです(>_<)
以上、日比谷公園から蜜源情報でした!

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