銀座ミツバチプロジェクト通信@blog
NPO法人 銀座ミツバチプロジェクトの活動内容を報告するブログです。
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被災地緊​​急支援シンポジウム​の​ご案内
皆様、いつも有難うございます。

4/30にちは、ファーム・エイド銀座に続き、いばらき緊急支援マルシェを開催します。
同時に13:00~15:30「被災地支援シンポジウム」を開催します。
宮城県気仙沼や茨城県大子町から、現地の方が来て報告してくれます。
シンポに参加し、マルシェで「応援買い」に来てください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「被災地支援シンポジウム」
~あなたの美味しいが、被災地域を元気にします!~

日 時:平成23年4月30日 13:00~15:30
参加費:無料

【プログラム】
第1部 被災地からの報告
 (生産者)
 ・宮城県気仙沼
 ・茨城県大子町
 ・茨城県土浦市
 (自治体)
 ・茨城県大子町役場

※震災報告は当日変更する場合が御座います。

第2部 食品安全委員会からの報告
    長野麻子氏 (内閣府 食品安全委員会事務局 総務課課長補佐)
    農林水産省からの報告
    ・農林水産省

第3部 首都圏に住む我々の出来ること
    千葉ロッテマリーンズチャリティーマルシェ(菊地氏、牧野氏)
    食べることで銀座から被災地支援 (白坂亜紀氏)
    松屋緊急支援セール  (松屋銀座 吉田氏)
司会:西経子氏 (農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課 総括課長補佐)



*シンポジウム後、3000円会費で交流会、
 ~あなたの美味しいが、被災地域を元気にします!~
を開催します。

茨城や福島の食べ物やお酒で今後の決意を語り合いましょう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【参加費】 シンポジウム 無料
       交流会 3000円

【定員】 60名

【会場】 シンポジウム  紙パルプ会館3F会議室
(東京都中央区銀座3-9-11 TEL03-3543-8111)
銀座線「銀座」駅より徒歩2分(A12の出口)
【http://www.kamipa-kaikan.co.jp/access.html】

     交流会 紙パルプ会館1階 ラウンジパピエ
(東京都中央区銀座3-9-11 TEL03-3543-8111)
銀座線「銀座」駅より徒歩2分(A12の出口)
【http://www.kamipa-kaikan.co.jp/access.html】

【主催】 『NPO法人銀座ミツバチプロジェクト』
【企画】 『有限会社 アグリクリエイト』

【お申し込み方法】
以下の内容をご記入の上、メールまたはファックスでお申し込みください。
お申し込みは、4月28日(木)までにお願い致します。

●お申し込み先  Email: tanaka@aguri-tokyo.co.jp
    FAX  03-3562-0127

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 4月30日(土) 「被災地支援シンポジウム」申込書
  ◎シンポジウム       参加 ・ 不参加
  ◎交流会          参加 ・ 不参加

   1.氏名
   2.所属(会社名等)
   3.TEL&FAX
   4.メールアドレス
   5.紹介者(所属ML等)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【お問合せ】
『銀座食学塾』事務局 有限会社アグリクリエイト(内)
TEL:03-3562-0126  FAX:03-3562-0127
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4月30日茨城緊急復興支援マルシェin銀座 ボランティア募集のご案内
本日は4月30日「茨城緊急復興支援マルシェin銀座」のボランティア募集のご案内です。


3月11日に発生した東日本大震災及び原発事故の影響により、茨城県では自粛対象外の農産物についても風評被害により出荷への影響が出ております。
そのような状況の中、風評被害を吹き飛ばすよう、茨城の農産物を支援するマルシェを銀座の3丁目、紙パルプ会館にて開催します。

出店例:大子町奥久慈しゃも汁、大子地ビール、こんにゃく、味噌、豆乳、福島の酒 等


【茨城緊急復興支援マルシェin銀座 ボランティア募集要項】

集合:9時
時間:9時~18時
*4時間以上お手伝い頂ける方には交通費¥1,000差し上げています。

場所:銀座紙パルプ会館/フェニックスプラザ
(東京都中央区銀座3-9-11)

ボランティア内容:
会場設営・撤収/屋外交通整理・PR/屋外のプチ・マルシェでの物販サポート/ 来場者誘導・会場整理 など

○その他:
各パートの責任者と相談しながら適宜、展示、出店、出展者との交流を是非お楽しみ下さい。
小学生も参加可能です。(但し、小学生の方は保護者の方もおいでください。)

☆問い合わせ・応募先☆
担当:ファーム・エイド銀座2011実行委員会事務局
メール:ginzainitiative@gmail.com
Tel.: 03-6277-8000
ご応募の際には、終日参加可能か、一部参加(その場合は参加可能時間帯)を併せてご連絡下さい。


●募集締め切り、平成23年4月26日(火)までにお申し込みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2011年4月30日  当日ボランティア応募用紙
申込先:銀座イニシアティブオフィス事務局
FAX: 03-6277-8888
Tel.: 03-6277-8000
E-mail: ginzainitiative@gmail.com

1. お名前:

2. 所属:

3. ご連絡先:
・ お電話番号:
・ E-maill:

4. 参加予定(参加可能な時間を記載ください。)



4月26日(火)チャリティ・フォーラム~これからの日本を考える “震災・TPP” 農業に期待される役割~
今回は農山漁村資源開発協会と共同で開催のチャリティフォーラムのご案内です。


農山漁村資源開発協会&銀座ミツバチプロジェクトでは、被災地の一刻でも早い復興と日本再生を願い、3回シリーズでチャリティーフォーラムを開催します。

1回目 (4/26) 蔦谷栄一氏 農林中金総合研究所 特別理事
2回目 (6/22) 吉澤保幸氏 場所文化ファーラム 代表幹事
3回目 (8/24) 藻谷浩介氏 日本政策投資銀行 参事役

今回は、その第一弾として、「地域活性化」のエキスパートであります蔦谷栄一先生にご講演いただきます。
また、フォーラム終了後は、安心で安全な茨城の特産物を食していただく交流会を開催致します。
皆様、奮ってご参加頂けますようご案内致します。

                      記
日 時 : 平成23年4月26日(火)       
受 付 18:00~18:30       
講 演 18:30~20:00
交流会 20:00~22:00
会 場 : 銀座紙パルプ会館 
      〒104-0061東京都中央区銀座3丁目9-11
           http://www.kamipa-kaikan.co.jp/

講 師 : 蔦谷 栄一 (農林中金総合研究所 特別理事)      
~これからの日本を考える “震災・TPP” 農業に期待される役割~

参加費 : \2,000-
交流会 : \3,000-

主 催 : 一般社団法人農山漁村資源開発協会       
      NPO法人銀座ミツバチプロジェクト

フォーラム開催にあたり、被災者支援の募金箱を設置させて頂きます。
皆様から寄せられました募金は、各自治体を通じ、被災地の復興支援に役立たせていただきます。
皆様の温かいご協力をお待ちしております。

参加お申込み方法: FAXかe-mail にて、4月22日までに以下をご記入の上、ご返信ください。

お名前
所属(会社・役職)
ご住所
ご連絡先  Tel        Fax e-mail
ご紹介者

************************************
お申込み・お問い合わせ農山漁村資源開発協会
事務局 櫃岡慶子
Tel 03-3239-4489 Fax 03-3239-4488
e-mail : kh-noushigen@wish.ocn.ne.jp
************************************

福島に支援物資と義援​金届けてきました

 この度、4月3日4日と2日間に亘り、銀ぱちメンバー田中、山本、福原3人で
支援物資を届けるために福島市に出かけてきました。

今回の物資は、銀座でお世話になっているアルビオン化粧品さん、
ファームエイドでお世話になっているバイオマス産業機構さん等、
多くの皆さんから送っていただいたタオルや歯ブラシ、女性向け商品、

水、日用品など、およそ4トントラックいっぱいの物資でした。
当日は、現地の福島ふるさと体験交流会の皆さんが、
地元のボランティアの皆さんと既に届いた物資の仕分けをして頂いていて、
早速4か所の避難所に2日間かけて届けてきました。

あづま総合体育館 1200名
自治研修センター 240名
パルセ飯坂    420名
飯坂高校     120名

飯坂高校の避難所では、自治会長から直接皆さんへ語って欲しいと言われ、
たじろぎました。地震、津波で家族を失っている方々も多く、
原発でいつ帰れるか分からない不安な皆様の前で、とても「頑張れ!」とは言えず、
「何かの支えになれれば・・」とお話しするのが精いっぱいでした。

この避難所では、地元の安斎さんたち皆さんが、夜のために飯坂温泉の暖かいお湯をペットボトルに入れて、湯たんぽ代わりに届けているそうです。

最後に、福島市役所に伺い、瀬戸市長に直接、銀ぱち募金で集まった100万円を
届けて参りました。

市長からは、初期の対応から3週目が過ぎて、地元の対応が終わり、
現在は海側の被災者の受け入れ対応、原発の風評被害、
そして4月に入り子供たちの学校への対応と、毎日目まぐるしく課題が変化すると
悩まれていました。
「銀ぱちの皆さんには、今回の福島への支援を感謝するとともに、今後の風評被害を乗り切るためにも銀座の皆さんの応援をよろしくお願いします」との事でした。

今後とも、長期戦になりますので、多くの皆様の応援引き続き宜しくお願いいたします。


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